●売れないモノに高付加価値をつけ、収益性を優良企業の10倍にまで育てることに成功した好事例!
小資本起業戦略の「暗号」を解くための鍵の1つは、日経新聞に2004年4月26日に掲載されていた事例(11面、「企業2」の誌面)から、見出すことができます!
まさに、小資本で参入し、圧倒的に高収益に育てることに成功している、典型的な事例と言うことができます。
エアリンクという「トランクルーム賃貸」を行っている会社様の事例なのですが、もしかするとお聞きになったことがある方は、少ないかもしれませんね。
最近、急増してきていますので、ご存知の方も多いと思いますが、トランクルームとは、ものを保管するためのスペースをレンタルする事業です。
分かり易く言うと、アパートやマンションといった住居を賃貸するのではなく、もっと小さく区切って、たとえば月1万、2万円とかで、物置スペースをレンタルするという事業形態と言えます。
一見、情報ビジネスとは関係なさそうなテーマですし、
「えっ、トランクルーム?不動産になんて興味ないよ!」
と思われて、目すら向けなかった方も多いかもしれません。
しかし、このトランクルームをレンタルするという事業は、まさに小資本で圧倒的に高収益を、しかも安定的に上げることができる事業の代表例と考えられるのです。
当然のことながら、新聞には当然のことながら、表向きなことしか書かれていませんでした。しかし、そこから読み取れる「裏側」には、大量のヒントが含まれて… [続きを読む →]
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