オリジナルな起業戦略を、7つの視点の組み合わせにより創造する方法とは?!小資本起業戦略の「暗号」を解け!
小資本起業戦略の暗号を解け!小資本ビジネスモデルは7つの視点から自在に創造できる!!
 
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「資料請求」が高収益事業に大変身!日経新聞にも頻繁に大型広告を掲載!!

■一見すると保険の宣伝広告!でも、良く見てみると・・・?

 日経新聞に掲載されていた広告にも、「暗号」を解くための鍵が、こっそりと隠されています。日経新聞等の新聞をご購読の方であれば、潜在意識上では、ご覧になっている方も多いと思います。


保険スクエアbang! 
http://en.bang.co.jp


 ここ最近は、急に見かけなくなりましたが(私が単に見逃しているだけかもしれません)、一時期、かなり長い期間に渡って、週に数回、大型の広告を出されていました。
 しかも一時期だけではなく、長期間に渡って継続的にです。

 一見したところ、保険会社の広告にも見えるかもしれません。 実際、似たようなスペースに、保険会社が出していることが結構ありますし。また、その広告の隣には保険の広告が出ていることもあったと記憶しています。

 この「保険スクエアbang!」で、特徴的なのは、「保険」の一括資料請求(合計13社)を代行しているサービスを行っている点です。

 保険代理店が自社が提携している保険を一つ一つ販売するのではなく、消費者から、

        「ここと、ここと、ここの保険の資料が欲しいのだけれど。」

という要望を受け取った上で、それを保険会社各社に連絡する形式をとっているのです!

 消費者には、保険会社から直接資料が送られるようで、比較検討しながら申込ができるというわけですね。


■これは、一体、どんなビジネスモデル?

 では、一体、何が収益につながっているのでしょうか?

 恐らく、資料請求のあった顧客が成約に至れば、顧客紹介手数料が支払われるという契約形態になっているのかもしれません。
 また、保険代理業務専門の100%子会社もあるので、通常の代理店契約に近い報酬体系とも考えられます。

 また、実際にサイトで手続きをしてみると分かるのですが、途中、連絡先等を記入するフォームに、

・Yahoo!BB(ADSL) 最大2ヶ月完全無料キャンペーンの資料請求
・光ファイバー(USEN)基本工事費無料キャンペーンの資料請求

といったチェックボックスが設けられています。

 恐らく「保険スクエアbang!」様が、YahooBBやUSENの代理店にもなられていて、契約時の報酬が入る構造になっていると想像されます。

 保険とは関係ない商品でありがらも、恐らくある一定確率でチェックを入れる方がいらっしゃるのでしょうね。
 それだけでも収益上乗せです!


 さらに、このサービスも拡大され、保険以外の異分野にも水平展開されていっていらっしゃるようです。

 日経新聞に大広告を継続的に出されていることや、このように異分野への拡大を進めているということは、相当、収益性が高いということも想像に難くありません。

 そして、考えてみれば想像がつくと思いますが、このサービスを始めるのには、それほど大きな投資はいらないと考えられます。
 Web上のシステムもビジネスが大規模化すれば、顧客管理データベースの構築も必要になるでしょうが、一番最初の立ち上げ段階では、必ずしも必要なものではないでしょう。

 立ち上げに必要な費用といいましたら、各商材ごとの代理店になる際の加盟金程度でしょうか?(それも、保険の場合、「無料」だったり、少額だったり。)


 ちなみに、会社概要を拝見しますと、資本金がとても大きいことが分かります。
 保険の無料電話相談サービス等も行っているようなので、コールセンター設立等の初期投資にかかっているのかもしれません。(あくまで想像です。)


■このビジネスが顧客に与えている価値とは?!

 さて、このサービスは、どんな価値を消費者に与えているのでしょうか?
 細かい点は色々ありますが、一番大きなものが、

        「パンフレットを一つ一つ請求する手間を削減する」

というものでしょう。
 また、「保険スクエアbang!」が、保険会社に対して与えている価値は、

        「コストのかかる集客の代行」

と考えられます。

 「手間削減」というサービス・情報を、消費者に対して「無料」で提供することで、集客効果を高め、その集客効果を保険会社に売ることで、保険会社から収入を得ているという構造と言えます。

 消費者、保険会社、自社という3者がWin-Win-Winの関係で絡み合っているのですね!


■意外と隠れていて見逃してしまいがちな3者間関係とは?!

 話がそれますが、かの有名な『7つの習慣』が発刊されてから、企業経営に携わられる方以外の間でも、「Win-Winの関係」という言葉が、当たり前に使われるようになって来たと感じます。

 でも、現時点は、まだまだ、「Win-Win-Winの関係」という3者間の関係について触れられることは少ないようですね。
 ところが実際は、「情報」という切口で「付加価値」を提供し、小リスクで上手くいっているビジネスを調べてみると、2者間ではなく、3者間が、Win-Win-Winの関係で絡んでいることが、極めて多いことに気付きます!

 ところで、あなたが昨日読まれた雑誌の中に、このように3者が絡んで成功しているビジネスはいくつぐらいあったでしょうか? また、今朝読まれた新聞の中には、そのような企業の事例は、どのくらいあったでしょうか?


 ちなみに、消費者に無料で情報を提供し、広告費をスポンサーから頂くというモデルも、3者間の関係と言えます。
 そうです!昨日読まれた雑誌、今朝読まれた新聞そのものが、3者が絡んだビジネスそもののということですね!!(笑)


 ただ、こういった3者間のモデルの場合に、最も重要になってくるのが、緻密な収益シミュレーションと言えるでしょう!

 広告収入モデルが失敗し破綻したビジネスが大量にあるように、今回の事例の「保険スクエアbang!」でも、万一、顧客紹介手数料より、一般顧客へ告知するための広告コストが高くつけば、大変なことになります。

 そう言ってしまえば、どんなビジネスでもそうなのでしょうが、3者が絡む分、若干、シミュレーションも複雑になるのはやむを得ないところです。


■このビジネスモデルは、どんな商品の場合に適用できるか?!

 では、この「保険スクエアbang!」のビジネスモデルは、どんな商品の場合に適用できるのでしょうか? 

 前述の事例を少しだけ分析してみると、


1)消費者の立場から

・商品が複雑そうに見える、どれも同じように見える。購入するためには、学習が必要。それをある程度学んだ後には、人によっては営業マン程度の知識がつくこともある。
・購入するのが面倒である。人によっては、自分で購入するのが面倒で、誰かに一番いいものを客観的に勧めて欲しいとさえ考えるかもしれない。
・一度購入すると、長いこと使うので慎重に検討したい、つまりパンフレットをきちんと請求して、じっくりと選ばざるを得ない。


2)自社(事例では「保険スクエアbang!」)の立場から

・粗利が大きい(or リピート性が高い)。
※広告費をペイさせるためにも。


3)商品提供者(事例では、保険会社)の立場から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・集客に極めてコストがかかることが多い。
・成功報酬を払うから、誰かに顧客を代わりに集めて欲しいとさえ思う。


といった条件を満たすような商品が対象になるのでしょうね!


■同様なビジネスモデルとしては、どんなものが考えられるか?

 それでは、「保険」意外の商材で、この「保険スクエアbang!」と全く同じようなビジネスモデルを組み立てることはできないものでしょうか?


 と、本当であれば、続けたいところですが、ここまでご覧になってみて、明日からすぐ売上が上がる方法ではないことにも、お気づきになったのではないかと思います。

 確かに、小資本で立ち上げ、継続的に高収益を挙げることのできる事業のヒントにはなるかもしれません。しかし、明日から売上があがる方法ではありませんし、1ヶ月で数千万円いきなり稼げる方法でもありません。

 ですので、もし、そのような情報をお求めの方に、これ以上、お読み頂くことは大変、申し訳ないことだと考えております。

 一方で、最初は小遣いレベルの粗利しか得られなくても、その事業を大きく育てることで年商を数千万円にも数億円にも継続的に伸ばしてゆきたいとお考えの方もいらっしゃることでしょう。そのような方に対しては、本サイトの情報は、お役に立つのではないかと考えております。


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 なお、本ページでご紹介させて頂いた、小資本起業戦略の暗号を解くための鍵は、全体の中のほんの一部に過ぎません。この先の情報も、ぜひご覧になられ、体系的に理解を深めて頂けますと幸いです。


 それでは、ご熱心なあなたに、無料レポートの中でお会いできますこと、心から楽しみにお待ちしております!


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