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創刊前に読者数2,546名!発行2号目にして「起業の極意メルマガ25誌」として、
推薦されたメルマガ!!(詳細→ http://www.top-idea.jp/media/040618.html )
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「起業アイデア発想法!小資本型成功モデル7つの骨組み」
【サンプル号】※創刊号より抜粋・編集
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バックナンバーはこちらから ⇒ http://www.e-coaching.co.jp/cat_cat15.html
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■このメールマガジンの目的
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○単なる小遣い稼ぎに終わらせず、圧倒的に起業で成功を目指す方に、
○人知れず小資本で高収益をあげている事業をご紹介し、
○それをヒントに、小資本で立ち上げることが可能な、あなたオリジナルの
ビジネスモデルを発見頂くこと
※世の中には、「発想」という名のメルマガがたくさんありますが、本メルマガ
では、あなたご自身の「起業テーマ」を発見・発想するためのヒントを掴んで頂
くことだけに重きを置いております。
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■【創刊のご挨拶】勘違いから始まった、このメールマガジン発行!でも、
正直、ここまで多くの方から喜びのお声を聞けるとは思ってもいませんでした!!
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はじめまして、アントレプレナー・コーチング株式会社の中山と申します!
本日が創刊、最初ということですので、簡単な自己紹介と、このメールマガ
ジンの発行のきっかけについて、お話したいと思います。
私は、もともと経営コンサルティング会社に勤務しておりましたが、家庭の
諸事情もあって退職し、現在は独立して、「起業」・「経営」とはほど遠い、
若手向けの教育事業を行っています。
あるとき、受講中の方に「起業」の話をしたことがあったんですね。
お金をかけずに、いかにして新しい事業を立ち上げて大きくしてゆくのか、
という起業のプロセスについてのお話。ちょうどその頃、講座の中身もマンネ
リ気味だったところでもあったので、少しくらいいいかという軽い気持ちでの
ことでした。
そうしたら、ホントにびっくり! 講座への興味も薄れてきた受講中の方の
目が、見る間に輝き出したんです!!
これは、結構使えるなあと思って、雑談のネタ、受講生の心をつかむきっか
けの一つにでもなればと考えて、この4月の下旬頃から、「楽天広場」という
日記サイト(ウェブログ?)で、起業に関するテーマで、日記を書き始めたん
です。
http://plaza.rakuten.co.jp/missioninlife/
その結果起こったことには、誰よりも私自身が驚きました。「とても面
白い!」、「勉強になった!」、「次を楽しみにしています!」といった
感想の山、山、山!
こんなことは、もちろん、生まれて初めてのこと。
でも、そのときには、単に「楽天広場」というサイトが、もともとコミュニ
ケーションが活発なサイトであるだけ、とは全く気付いていませんでした。
だから、つい嬉しくて、自分のサイトが人気があると勘違いをしてしまった
んです…。(苦笑)
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そして、その勘違いに気付く前に、「これはいける!」と思って、発行の手
続きをしたのがこのメールマガジンです!
でも、創刊前だと言うのに、2,500名以上の読者の方から、登録頂きました!
ご登録頂いた、皆様、本当に有り難うございます!!
これから、月2回、実際の成功事例をもとにして、いかに起業テーマ、
ビジネス・モデル、戦略を見出してゆくのかという「視点」を、お届けして
参りたいと考えています。
本当の人気を勝ち取るべく、ガンバッて参りますので、どうぞ、宜しくお願
い申し上げます!
文部科学省(財)生涯学習開発財団 認定コーチ
アントレプレナー・コーチング株式会社 代表取締役
中山 匡
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■上場するほどの高収益優良企業の10倍の利益?!
レンタルスペース事業の裏側と、そこから盗み取るべきヒントとは?
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さて、創刊号の今日、お届けする内容は、「トランクルーム事業」です。
「ああ、その事例なら、もう楽天広場で読んだよ!」
と思われる方も、一部いらっしゃるかもしれません。
が、大切なことは、事例をたくさん見ることだけではなく、その事例から、
ご自身のビジネスの発想・ヒントをいかにたくさん得るか、ということではな
いかと、私は考えております。
今回のメルマガでは、そのヒントとなる「視点」を、より深めて考察してみ
ましたし、追加の事例も書かせて頂きましたので、その部分だけでも、ぜひ、
お読み頂ければと存じます。
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○日経新聞ご購読の方、2004年4月26日の「レンタルスペース事業」の記事は、
ご覧になられましたでしょうか?
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今日、ご紹介します大成功事例は、日経新聞に、つい先日4/26に掲載されて
いたものです(11面、「企業2」の誌面)。
エアリンクという「トランクルーム賃貸」(レンタルスペース事業)を行っ
ている会社様の事例です。
ここ最近、急増してきていますので、ご存知の方も多いと思いますが、トラ
ンクルームとは、ものを保管するためのスペースをレンタルする事業です。
いわばアパートやマンションといった住居を賃貸するのではなく、もっと小
さく区切って、月1万、2万円とかで、物置スペースをレンタルするという事
業形態と言えます。
情報ビジネスとは関係なさそうなテーマですし、
「えっ、トランクルーム?不動産になんて興味ないよ!」
と思われて、目すら向けなかった方も多いかもしれません。
しかし、このスペースをレンタルするという事業は、まさに小資本で圧倒的
に高収益を、しかも安定的に上げることができる事業の代表例です。
当然のことながら、新聞には表面的なことしか書かれていませんでした。
でも、そこから読み取れる「裏側」には、大量のヒントが含まれています!
ぜひ、「不動産には興味無い」と思わず、お読み頂ければと思います。
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○レンタルスペース事業を行う「エリアリンク」社の、一体何がすごいのか?
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では、この事業の何が一体すごいのでしょうか?
細かいことはホントにたくさんあるのですが、今回は以下の3点だけに注目
したいと思います。
●ポイントその1: 用途を変えるという視点により、「新たな価値」を創出!
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ご存知の通り、貸したいけれど、借りてが見つからなくて売れ残っている
物件は、山ほどあるものです。
特に、老朽化した物件や立地の悪い物件、住むのにふさわしくない地域の
物件であればあるほど、その傾向は強いでしょう。
そして、それが不動産のオーナーの心が張り裂ける程痛い、悩みでもある
わけです。
数千万から数億の投資をしたにも関わらず、全くその回収の目途がたたず、
数千万・数億の借金だけが残っている方の心境は、恐らく、普通に生活して
いる私達には、想像することさえ難しいかもしれません。
そこに目をつけられたのが、エリアリンク社様なわけです。
売れない物件を見付け、それをレンタルスペースというニーズがある成長商
品に作り替えて、販売し直す!
まさに、この視点こそが、新しい付加価値を発生させているわけですね。
「オフィス」、「住居」という商品に付加価値を付け、「倉庫」という
売れる情報に切り替える提案をしているわけです!
●ポイントその2: リスクが低いビジネス形態!
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さて、こういったレンタルスペース事業を進めるにも、もし自分で物件を建
て、自分がレンタルスペースとして間仕切りをする等の施工もして、それから
やっとレンタルする、というようなことをしていては、リスクを大きく自分が
持つことになってしまいます。
まあ、お金が余って仕方がないなら、それでも構いませんが…。
理想の立ち上げ形態は、恐らく次のようなモデルではないでしょうか?
1) まず、古くなった他人の物件を見付ける。
2) それをゼロリスクで借りる契約を物件オーナーと結ぶ。
つまり、レンタルスペースを借りる人が決まり、借りてから入金があるまで、
物件オーナーに対しての支払いが発生しない契約にする。これは在庫を持たな
いことと同様です。
そして、ご存知でない方も多いかもしれませんが、通常の賃貸マンションや
アパートというのは、このような契約形態になっているのですね。マンション
の賃貸をやられている会社様は、在庫を持たずにマンションを紹介するという
極めて小リスクのビジネス形態をとっているのです!
3) 少し話がそれましたが、できることなら、物件をレンタルスペースに施工し
直す際の工事の費用も、物件のオーナーに持って頂く!
ここは、提案営業力、収益シミュレーションの作成能力、交渉力等が必要に
なるかもしれません。
が、ここをクリアすると、100%初期投資ゼロのモデルが完成します。
●ポイントその3: 長期的なストックビジネスのモデル!
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安定的な高収益事業を作る上で鍵となるものの一つとして、ストックビジネ
スモデルを作ることが上げられます。ストックビジネス化とは、難しく聞こえ
るかもしれませんが、簡単に言うと、一度購入頂いたお客様に、毎月のように
一定額のお金を、定期的に支払ってもらう構造をつくることです。
通常の情報商品を販売する場合、毎月情報を出し続けなければ、毎月お金が
入ることは、あり得ないでしょう。
が、ご存知の通り、世の中には、一度売ってしまえば、あとは定期的な顧客
フォローをするだけで(それも実際はかなり大変で努力が必要ですが)、毎月
お金が入ってくるビジネスもあります。例えば、プロバイダー事業、マンショ
ンの賃貸事業、健康食品等の通信販売等。
たいていの場合、そういったリピート性の高い事業の場合には、初期投資が
大きくかかり、その結果、損益分岐ラインが高くて、立ち上げ当初数年間は、
赤字が続く事業が多いものです。
プロバイダー会社もサーバー構築や回線使用に相当な投資が必要ですし、
マンションなんて数千万から数億規模。健康食品でも相当な開発費用がかかる
ことでしょう。
しかし、このレンタルスペース事業は、初期投資リスクが小さいにも関わら
ず、リピート性が高く、一度契約してしまうと、毎月のようにお金が入って来
るわけです。これはすごい!
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○エリアリンク社様は、一体どのくらい儲かっている?
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それで、実際、どのくらい儲かっているのでしょうか? これは本当に、
聞いてびっくりします。そもそも、私がこの事例に気付いたのは、この収益性
についてのデータを、日経新聞でパッと見て、
「こんな数値、あり得るわけないだろう???」
と思ったのが、きっかけでした。
なんと、売上高45億弱、経常利益5億弱、従業員数21名、とのことです。
まだ経営を直接なさっていない方は、あまりピンと来ないかもしれませんが、
通常これだけの売上と経常利益をあげようと思うと、社員数は200名以上いても、
優良企業です(中小企業の場合)。
実際、中小企業の場合、一人当たりの粗利が2,000万円あればすごいのに、
エアリンク社は、一人当たりの経常利益が2000万円!
まさに、優良企業の10倍の収益性をあげていると言えます!!!
もちろん、派遣社員やアルバイトは絶対に活用されていると思いますが、
そのように派遣社員・アルバイトで回せるところまで業務を標準化していると
いうこともすごいですし、更に経営リスクを軽減していると言えます。
まだまだ成長分野ということでしょうかね?!(この点についてのコメント
は、万が一、間違って業界内に影響を与えてしまい、ご迷惑がかかってしまっ
たらいけませんので、コメントは差し控えさせて頂きます。)
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○この事例から、何を盗み取るべきか?
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長々と書かせて頂きましたが、別に私は、トランクルーム事業はおいしいの
で、やりましょう、と言いたいわけではありません。
むしろ、このビジネスモデルの着眼点を参考にしましょう、ということをお
伝えしたかったのです。
特に、
「既に売れなくなっているものに、付加価値を与え、成長市場で売り直す!」
という視点は、どんな業界でも一考するに値するのではないでしょうか?
ここで与えている「付加価値」とは、まさに「情報」という付加価値に他な
りません。
先の事例では、「オフィス」、「住居」という商品に付加価値を付け、
「倉庫」という売れる情報に切り替える提案をして販売し直していたわけです
よね。
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○このレンタルスペース事業の類似事例はあるか?
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こういった事例、他に、似たようなものはないものでしょうか?
お気づきの方も多いと思いますが、実は、結構身近にあるのです。
例えば、ホテルの空室。前述の事例と同様に、ホテルは稼働してナンボの
世界ですから、空室をたとえどんなに安くしてでも借りてもらった方が、
ホテル側は助かるわけですよね。
その悩みに目をつけられたのが、恐らく、
「旅の窓口」
http://www.mytrip.net/
でしょうね。私も半年前までは、週に3〜4日は飛行機に乗って全国各地を
飛び回り、月10〜15泊程度ホテルに泊まるという、家庭崩壊しそうな生活(?)
をしていましたので、その折には、「旅の窓口」様には、大変お世話にな
りました。
また、電車の座席や飛行機。これもホテルと同様ですね。旅行代理店様が、
格安のパッケージをつくる方法も同じ思考法でしょう。格安航空券の代理店様
も同様でしょう。
少し方向性は異なりますが、「賞味期限があと少しで切れそうな食品」を
格安で販売して成功されている例についても、お聞きしたことがあります。
「エフ・ドット・コム」
http://www.the-f.com/
直接お話を伺ったことがあるわけではないので、仕入れの際に、どういった
リスクを持っていらっしゃるのか分かりませんが、少人数で高収益を獲得され
ている事例の一つと言えます!
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○さて、実際のご自身の事業へのヒントを得てみましょう!
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それでは、具体的にビジネスのヒントを得るべく、もう少し考えを深めて
みましょう!
あなたの身の回りで、売れ残って困っているだろうなあ、というものはない
でしょうか?
そして、売れ残っていても、そこに付加価値を加えると、急に売れ出すよう
なものはないでしょうか?
別に、対象はモノでなくても良いでしょう。例えば、本当ならもっともっと
仕事をこなせるだろうと思われるのに、仕事がなくて遊んでしまっている優良
資格保有者様ということも考えられるでしょう。
お医者様、司法書士様、行政書士様、経営コンサルタント様、場合によって
は弁護士も???
「自分は講演なんてできない。でも、仕事が少なそうな経営コンサルタント
や医者と提携して、代わりに講演やってもらえば、ちょっとくらい抜けそう
かなあ?」
(実際にある話かもしれませんが…。)
なあんていう発想を遊びながらしてみると、そのうち、パッと面白いヒント
が得られるかもしれません。
ごめんなさい…。少しふざけてしまいましたで、真面目に考え直しましょう。
売れ残っていても、そこに付加価値を加えると、急に売れ出すようなもの
とは?
レストランの空席、コンサートの売れ残りチケット、スーパーで売れ残っ
た弁当、結婚式用の貸衣装…。
売れ残っているものは、星の数ほどあるでしょう。それを、どのような
用途に変えると、急に売れ出すでしょうか?
私のアイデアを書いても、いいですが、それでは発想の広がりが限られて
しまいますので、ぜひ、お考えになってみて頂くことをお勧めします!
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○まとめ: あなた自身に、ぜひ、投げかけて頂きたい質問
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事例とその解説は以上とさせて頂きます。ここまでお読み頂きまして、本当
にどうも有り難うございました!
最後に、これからの日常生活で、ヒントを得るために、ぜひ、あなたご自身
に投げかけて頂きたい質問を、まとめておきたいと思います。
「身の回りで、売れ残って困っているだろうなあ、というものはないでしょう
か? また、稼働率が低くて困っているようなものはありませんか?」
「それらに、どんな付加価値を加えると、急に売れるようになるでしょうか?」
「そのビジネスを進めるのに、自分のリスクを最小にするためには、どのよう
な業務提携を行う必要があるでしょうか?」
この質問を投げかけてみて、これは面白いかもしれない、というアイデアを
思いついた方は、ぜひ、
cs@e-coaching.co.jp
まで、メールください! 次号にて、ぜひ読者の皆様にご紹介したいと考えて
おります。(掲載のご許可のないものは、もちろん掲載致しません。)
いいアイデアは浮かばなくても、「こんなことを考えてみました」といった
ことでも構いません!
もちろん、ぜひ自分でやってみようというアイデアだけは、こっそりと胸に
しまっておいてください!
ぜひ、メールお待ちしております。
※ご注意
本メールマガジンで取り上げさせて頂く事例は、あくまで事業テーマを発見
するためのヒントを得て頂く目的にて記載しております。
その目的の関係上、特に事業モデル等に関しては、細かい調査結果を皆様に
報告することに主眼を置かず、推測で記載している箇所もございますことをご
了承ください。詳細な事実を調査により明らかにすることではなく、事例から
ヒントを得ることが主であります。
が、もしより詳細な調査等をされた方等いらっしゃいましたら、私としても、
とても勉強になりますので、お教え頂けますと幸いです。
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■起業家・起業準備中の方が、絶対に読むべきメールマガジン集を作りました!
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正確に数えたことがありませんが、私が現在購読させて頂いているメールマ
ガジンは、全部で200誌くらいあるかと思います。一つのメルマガに対して、
一つのフォルダを作り、きちんと分類して保管しております。
もちろん、毎日、全部読むということは物理的に不可能ですので、現在の自
分の課題の優先順位に応じて、届いたらすぐ読むもの、メーラーの自動振り分
け機能を使って保存だけしておき、数回分まとめて一気に読むもの等、に分け
て読ませて頂いております。
やっぱり、生の情報をタイムリーに得られるというのは、とても勉強になり
ますよね。本当にメルマガのオーナーの方々には、感謝しております。
ただ、勉強になるメルマガもあれば、申し訳ないことに、自分にとっては
あまり参考にならないものもあるのは事実です。これは、読む目的が異なる
ので、仕方がないことなのかもしれません。
そこで、私が購読しているメールマガジンの中でも、起業家の方、起業準備
中の方は、絶対に読むべきだろうと考えているものを、まとめてみました!
「起業家・起業準備中の方が絶対に読むべきメールマガジン!」
http://www.top-idea.jp/recommend.html
まだ、完成しているワケではないのですが、ぜひ、一度ご覧になってみて
ください! 厳選させて頂いた優秀なメールマガジンばかりです!!
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■編集後記
創刊号ですので、ちょっと気合いを入れて書いてみました。この勢いを、
ずっと維持できるように、ガンバッて参りたいと思います!
ところで、一部の方には、お伝えしましたが、本メルマガの内容について、
先日、人気プロレスラー、新日本プロレスリング社長 藤波辰爾さん(フジナミ
タツミさん)からインタビューを受けました! 雑誌の取材の件でです。
失礼があって、私が投げ飛ばされるのではないかと、妻は心配していたよ
うですが(笑)、無事終わって、ほっとしました。何しろ、そのような有名
なお方にお会いするのは、生まれてこの方、初めてのことでしたし…。その
日の午前中は、緊張のあまり、何もできなかったくらいです…。
で、藤波先生は、迫力を保ちながらも、物腰が柔らかという雰囲気が、
とても印象的でした。
もちろん、本日のレンタルスペース事業の事例等もお話しましたよ。なるほ
どといった感想を何度も仰って頂いたのは、とても嬉しかったですね!
また、終了後には、今日のような形式的な話ではなくて、もっとざっくばら
んに一緒にお話すれば、どんどんアイデアが湧いて来るような気がししたとい
った感想も!!
上手く、仕事につながると嬉しいのですが。(笑)
それでは、また次回を楽しみにお待ちください!
文部科学省(財)生涯学習開発財団 認定コーチ
アントレプレナー・コーチング株式会社 代表取締役
中山 匡
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バックナンバーはこちらから ⇒ http://www.e-coaching.co.jp/cat_cat15.html
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発行元:アントレプレナー・コーチング(株)Entrepreneur Coaching, Inc.
責任者:代表取締役 中山 匡 Tadashi NAKAYAMA
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起業アイデア探しに悩んでいそうな方がいらっしゃれば、どんどん転送して、
助けてあげてください。
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