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小資本起業戦略の暗号を解け!小資本ビジネスモデルは7つの視点から自在に創造できる!!
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 これまで数多くの中小企業経営者様、起業家の方々のご支援をさせて頂く中で、商品を準備したのは良いものの、実際に販売を始めて見ると全く売れずに、結局、商品が在庫として残ってしまったという事例を、幾度となく拝見して参りました。
 アイデアが浮かんだ後にはすぐに商品を創り、ホームページで販売していけば良いだろうとお考えになっている方々に、同様な苦しみを味わって頂きたくないと考えまして、このページをご用意させて頂いた次第であります。
 
「大成功事例から、あなただけのオリジナルな新規事業・起業のアイデアを盗み取る方法とは?」(無料
 既に7,469名のアントレプレナー(起業家)にお読み頂いている無料レポートです。
 お陰様で、他社の有料情報より価値があった、という声が続出しております![詳細はこちら→]
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代表者プロフィール
文部科学省(財)生涯学習開発財団
認定コーチ
  
中山 匡


現在、取引企業数2,797社。ハウスリスト読者数13,426社

 大手経営コンサルティング会社から独立後、教育情報事業化研究所を発足。その後、一研究室を独立させ、アントレプレナー・コーチング株式会社を設立。
 若手向け教育活動を行う傍らで、起業情報配信、起業・事業化支援のコーチング活動を実施中。専門分野は、マーケティング・リサーチ、業務・ノウハウの標準化・体系化、フランチャイズ本部の立ち上げ、新規事業の立ち上げ等… [もっと詳しく見る →
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まぐまぐ
(ID: 0000131792)

アントレプレナー・コーチング(株)
最近の主なマスコミ掲載・講演実績
月刊アントレ(リクルート社)
2006年12月27日発売号

 小資本で成功しているモデル10個に対して、識者としての成功ポイントのコメントを、合計6ページの特集記事にてお届けしました!

●2006年4月26日(水)
東証マザーズ上場 スターティア株式会社 プラチナ・メンバー(上得意顧客)限定講演会

●2006年11月25日(土)
月刊アントレプレナー・コーチング 2周年記念講演会
 東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて



●2006年11月25日(土)
月刊アントレプレナー・コーチング 2周年記念パーティ
 ホテル日航東京1Fシリウスにて


●2006年8月26日(土)
月刊アントレプレナー・コーチング第20号発刊記念セミナー&パーティ
  都内日航ホテルにて


 

アントレプレナー・コーチング(株)
クライアント様 個別ご支援の模様
 弊社では、単に情報配信をするに留まるのみまらず、クライアント様への個別のご支援を通じて、成果をより確実に得て頂けるよう、全力で努めております。

※下記は、クライアントである渡邉聡美さんへのご支援時の様子。





※また、弊社では、下記のように、グループ型で面談させて頂くことも可能です。参加者同士によるモチベーションの高め合いにより、相乗効果を得て頂いております。




お客様・クライアント様の声
コーチング受講者からの喜びの声
 自分の考え方が、いかに曖昧で、偏っていたのか思い知らされました。違う方向から考えよと、ビジネス・自己啓発本にもいろいろ… [続き →]

小資本のビジネスモデル7つの視点をご購入になった方からの喜びの声
 昨今「情報起業」と言われる文言が氾濫していますが、切り口という観点からみるとあまりにも漠然としていました。 「情報起業家」と呼ばれる方々は… [続き →]

メールマガジン購読者からの喜びの声
 一読するだけで、中山様のこのメルマガに対する「一生懸命さ」が行間にあふれていて、大変… [続き →]

その他、楽天広場にて書き込みをしてくださった方の喜びの声
 すっごい勉強になる日記を発見!って思いました。またお邪魔させて… [続き →]


小資本ビジネスモデルの骨組みとはどのようなものなのか?(一部事例)
売れないモノに高付加価値をつけ、収益性を優良企業の10倍にまで育てることに成功した好事例!
 小資本ビジネスモデルの骨組みの1つは、日経新聞に2004年4月26日に掲載されていた事例(11面、「企業2」の誌面)から、見出すことができます!まさに、小資本で参入し、圧倒的に高収益に育てることに成功している、典型的な事例と言う… [続きを読む →]

中国で大人気!スポーツ情報配信で、毎日50万以上のアクセスを獲得!!
 海外の事例からも、骨組みを理解することができます。情報ビジネス最先端のアメリカかと思いきや、意表を突いて… [続きを読む →]

「資料請求」が高収益事業に大変身!日経新聞にも頻繁に大型広告を掲載!!
 日経新聞に掲載されていた広告にも、「暗号」を解くための鍵が、こっそりと隠されています。日経新聞等の新聞をご購読の方であれば、潜在意識上では、ご覧に… [続きを読む →]


ちょっといい話!(過去の日記から抜粋しました)
マイクロソフト社の電話応対ノウハウ!問題解決+3回期待を上回る提案で、「クレーム」から一気に「感動」に!!
 今年5月に、私の父が還暦を迎えました。60歳の誕生日までは、あと少し日を残していたある日、少し早めに、お祝いをしに、栃木の実家に帰って来ました。どうするのが一番喜ぶだろうかと、前々から妻とは話し合って…[続きを読む →]

「怒り」を「感動」に変えることのできる情報の力!
 実は、私はビールが好きで(大ジョッキ4杯くらい飲むことも。身体に悪そう〜)、よく家の近くのビア・ホール(?)に行きます。割とあちこちに…[続きを読む →]

私自身もコーチとしてのトレーニングを継続的に行い、能力を磨き続けています!
 プロフィールにもありますように、私の前職は経営コンサルティングの会社勤務でした。当然甘い世界ではなく、入社した当初に、一番最初に指摘されまくったことは、「お前は、なんて、コミュニケーション能力が低いんだ!」という… [続きを読む →]


アントレプレナー・コーチング(株)
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■アントレプレナー・コーチング(株)
お客様の声
 メールだけではなく、毎日このようなお手紙を続々頂いております!



藤原 公博さん(有限会社アシスト 社長)より

  「月刊アントレプレナー・コーチング」を購読し始めて4ヶ月ですが、事業内容の整理がこれまでに無く進み、自社のポジショニング、商品の体系化、情報発信など具体的な行動計画が立てられるところまでこぎ着けた様に感じております。

 特に『印刷ブローカー型モデル』は、『持たざる主義』でのビジネス・モデル構築に非常に参考になっております。

  行動を起こし、弊社が成功すれば、このサービスの価値がもっと多くの方に評価されると思うと責任重大ですが、
クライアントの成功を願って寝る時間を割いて執筆されている中山様の姿を容易に想像できますので、こちらも必死になります

  また、研究会活動に参加させて頂けて、更に皆様にご厚意に預かっております中で、現業は早くケリをつけて、次なる新しいビジネス展開に挑戦したいと考え始めました。

  長文となりましたが、最後に、いつも励ましをありがとうございます、心より感謝申し上げます。[詳細はこちら→]


五来 尚子さん(世界に一つの本『あなた物語』代表)より

 私は、成功ノウハウ、成功体験という類の情報に、かなりの額を費やしてきました。
  ですが、自分の能力不足のせいではあるものの、結果的に真似できないもの、チャレンジするには無理がある情報ばかりでした。

何をどうすればいいのか。どこから手つけて
次に何をすべきか。

アイデア出しの段階から、テストマーケティング、販売に至るまで、 現実に一つ一つどんなことを取組んでいけば階段を登っていけるのか。

 その答えが見つかることはありませんでした。

  そんな時、中山さんの存在を知りました。

「またか・・」

  最初はそんな気持ちだったのを覚えています。
  しかし、「多くの情報提供者とは何かが違う」というものを感じました。

  けれど、届いた商品の中身を読んで気持ちはぐんぐん変わってしまいました。「こんな濃い内容を、こんな安価で提供する理由は何だろう?」

 その後も、メール相談・顧問契約と進んでいくうちに、その気持ちは益々大きくなっています。
  欲しかった情報やアドバイスを、細部に渡るまで確実に提供してくださる方に出会ったのは驚きと言えます。

  コーチング頂いているアイデアを事業に出来て、一歩ずつ確実に前進させていただいています。中山さんのように気の利いた$謳カはそういるものではありません。

  クライアント自身が思う以上にクライアントの結果に責任を感じる人のことを「メンター」というそうですが、中山さんは正にそういった方です。

  資金が全く無い状態から、如何に地盤を固めて事業を立ち上げ、成果を上げていくか。0を1に変えるときの姿勢というものを教えていただきました。感謝してもしきれません。
 ありがとうございます。
これからも末永くよろしくお願いします。[詳細はこちら→]


権田 浩晃さん(駅前ゴンダ 代表)より

 中山さんの情報は『アイデアの発想』『アイデアの具体化・戦略設計』『立ち上げ手順』といった切り口で、“かゆいところに手が届く”ほど緻密な情報が体系立てて網羅されており、今までには存在しなかった情報です。

  ただ単に「なるほど!」と、終わってしまうような内容ではなく、脳をフルに思考させ、刺激するように作成されており、ビジネス脳を形成させることにも役立っております。
 やはり経営者たるとも脳に汗をかかないとダメだと思います。

  また、私のような零細企業とってビジネスを展開させて行く為には、小資本でしかもリスクが少ない方法で行っていくことが必要不可欠です。
  そういった意味でも、月刊誌の中で常に言われている「テストマーケティング」は非常に大切なものだと感じます。

  情報商材が溢れる中、販売者側のテクニカルな誘導によって、粗悪な情報をつかまされてしまったという方もあるでしょう。

  しかし、中山さんが提供される『ビジネスの立ち上げ』『戦略の組み立て』に特化した情報は、他に類を見ないものとなっており、ビジネスの考具であると思います。

  そして何よりもコンサルタントとしての中山様は本物であると感じております。[詳細はこちら→]


永田 泰明さん(起業家)より
 巷に溢れている「楽して〜万円」や「好きなことをして〜万円」、あるいは「誰でも簡単に〜万円」という情報商材を買われた経験がある方は多いと思います。

  希望に燃えて、一つ買ってみるが、うまくいかない。さらに次のものを買ってみたけど、やはりうまくいかない。

  どうしてなんだろうと頭を抱え、自分には、一生起業はできないのではないかと意気消沈してしまう。それでも、ポジティブ思考じゃなければいけないと、希望を託して、更に次の商材を探す日々を重ねる。

  私も、そういう一人だったのですが、「月刊アントレプレナー・コーチング」との出会いで、終止符を打つことができました。

  まだ、起業することができたわけではありませんが、今自分がどのあたりにいるのかをしっかりと確認しながら事業化に向けたステップを進むことができています(注)永田さんは、2006年2月、無事、起業されました。おめでとうございます!

  さらにいえば、現在の起業アイデアがうまくいかなかった場合でも、心配していません。次のアイデアを発想し、起業化のステップを進める自信があるからです。

  つまり、事業アイデアの発想、ビジネスモデルの構築、テストマーケティングの実施などの具体的な方法を不十分ながら身に付けることができたのです。

  しかも、アイデア時点での成功確立の予測や、テストマーケティングによる商品・サービスの修正等を行うことができるため、これから販売しようとしている商品やサービスの成功する確立を相当程度高めることができます。

  このようなスキルを身に付けることができた今、感じることは、楽して○○系の情報商材でうまくいく人は、優れたビジネスセンスを持っている上位5%程度の人ではないのかということ。

  そして、情報商材に書いてあることは嘘ではないのでしょうが、私のような普通の人間がそのとおりになるほど商売は甘くないということです。

  意欲があるのに、楽して○○系等の情報商材を購入してうまくいかなかった方は、是非1度「月刊アントレプレナー・コーチング」をご覧ください。

  今までの、情報の洪水の上をふわふわと漂って、どこに行くのか分からなかった私と同じような方々。大地にしっかりと足をつけて、1歩1歩進んでいるような充実感を味わえます。[詳細はこちら→]

■優れたビジネスモデルを展開されているお客様のご紹介![詳細→]
情報商品レビューサイト「インフォレビュー」の嶋田大輔さん[解説→]

●誠実で正直な「競馬予想」で事業急成長中の川城さん[解説→]

模倣を許さない特許出願支援の坂井徳栄さん[解説→]

[その他のご紹介→]

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<本手法をご活用頂いている方々の生の声!>
※ご購入者様から頂いたアンケート内容の一部をそのまま転載させて頂いておりますが、業界や商品特性、これまでの経営ご経験、日頃どのくらい学習を進めていらっしゃるかといった背景等を考慮しますと、効果の感じ方の度合いには個人差がありますことをご了承の上、ご覧頂けますと幸いです。

■何をどこから始めればいいのかが分かった!
(起業準備中、熊本県上益城郡、永田泰明様)

「商売に関して全くの素人である私にとって、たとえ商品のアイデアがあって起業しようと思っても、何をやればいいのか、何からやればいいのかがぜんぜん分かりませんでした。中山さんのこれまでの情報により、商品のアイデアを発想することまではできていたのですが、そこまでだったのです。しかし、起業化に向けてやらなければならないことや、検討すべきことを具体的に理解することができました。」

■テスト・マーケティング全般にわたる解説が良かった!
(印章業、代表取締役、 早瀬行雄様、栃木県小山市)
http://plaza.rakuten.co.jp/hayase/

テストマーケティングについて、具体的にわかりやすく説明されていて、これ以上の書籍は見たことがありません。ビジネスの設計から市場で求められている物の発見、現場(お客)の声、アンケートを取る意味やその集客方法とここまで解説があり全てに対して良かったと思います。」

■商品開発段階での「顧客との対話」の重要性が分かった!
(H大学、研究員、Y.A.様)

「 私は研究開発に従事しておりますが、商品のコンセプト作りは、研究の現場ではなくむしろテストマーケティングのようなお客さんとの対話から行うべきだという、今まで自分がもてなかった視点をもてるようになりました。将来的に、このことは大いに役立つと思います。」


自身の起業を進めるにあたって作業の確認として利用!

(会社経営、代表、巻木敏徳様、奈良県桜井市)
※独立おめでとうございます!

「 実際の起業までの過程で活用させていただきました。起業の手順については、1〜4の手順どおりでした。ただし、4の継続的に売れる仕組みについては、都度手直しが必要な局面が発生することが予想されます。
<テスト・マーケティングの10のステップ>
 顧客開発のターゲットについては特定少数であったため、作業のほとんどは直接面談でした。特に、時間を割いて面談を繰り返したのは 8)&9)の項目でした。
  テスト・マーケティングの各プロセスは、自身の起業をすすめるにあたって作業の確認として利用できました。結果、顧客ニーズと自身の持つシーズとの組み合わせに無理の無いことが確認できた、と判断しています。



<本手法に対するアンケート 集計結果>
  • 88.1%の方が「良かった!」と回答
  • 85.7%の方が「参考になった!」と回答
  • 92.9%の方が「将来的にこの手法を使って起業したい(新規事業を進めたい)」と回答(うち12.8%の方が、実際に本手法を活用して既に事業を開始済み。)
※上記のアンケートは、2005年3月6日に、本ノウハウご購入者のうち110名の方にE-mailにてアンケートをご依頼し、Webサイト上にて回答頂く形式にて実施致しました。110名の方のうち、2005年3月11日現在42名の方に回答にご協力頂き、その結果を集計したものが上記の結果となります(アンケート回答率38.5%)。

■ご注意
※誤解がありませんよう、最初に申し上げておきますと、以下に記載の手法は、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールを使用して「キーワード検索数」を調べたり、グーグル・アドワーズ広告の出稿数から、ニーズの度合いを予測したりする方法ではございません。
 本手法で取り扱いますのは、あなたご自身が検討されている商品そのものが、顧客に望まれているかどうかを、短期間の間に検証するための具体的なステップであります。


■「この商品、ある程度、売れるとは思うのですが・・・」

 起業したり新規事業を始めるのであれば、思いついたアイデアが、本当にヒットするビジネスにつながるかどうかについて、なんらかの形で検証しなくてはいけないとは、誰もがお考えのことでしょう。
 では、どうやって、検証すればいいのかとなると、途方に暮れてしまう方も、多いのではないでしょうか?

 私は、アントレプレナー・コーチング株式会社の中山と申します。
 経営コンサルティング会社から独立後、現在は起業家の方々への事業化のご支援、コーチング活動を中心に行っておりますが、クライアント様の8〜9割の方々も、全く同様なところに、最初はお悩みでいらっしゃいました。


 東証マザーズ上場 スターティア(株)の講演時の様子。
詳しいプロフィールはこちら
クライアント様等の声はこちら


 また、私のメールマガジンの読者様の、ある方からは、つい先日、次のようなメールを頂いたばかりでもあります。

株式会社 晴耕雨読
逆輸入起業プロモーター 石岡幸治様より

http://www.123kigyo.com/

 ある程度売れそうだな、というものはあっても、それをどう検証し、運用させるか、というのがイチバンの問題だと感じています。
 ほとんどの人がアイデアの検証を「やらなきゃ!ゼッタイにやらなきゃ!」と思っているのに、

        「なにをしなきゃいけないの?」
        「どうやったらいいの?」

と、"迷える子羊状態"ですから…。


■よくあアイデア検証法の落とし穴

 昨年から拍車のかかってきた起業ブームの中、数々の起業家向け教材が、インターネットを中心に出回るようになりました。

 そして、たいていの教材には、ニーズ探し、ニーズ調査のための手法として、次のようなことが書かれているものです。

  • 毎月、どのくらいの数の「キーワード」が検索されているか、調べてみよう!オーバーチュアのキーワードアドバイスツールを使うと、検索数が多いキーワードが何であるかが、すぐに分かるよ!
  • グーグルやオーバーチュアなどの「検索エンジン広告」に、どのくらい広告が出ているか確認してみよう!広告が出ているということは、既にその分野の商品が売れているということ。でも、広告数が多い場合は、市場が成熟している可能性があるから注意してね!
  • 人気のメルマガがあるかどうか、探してみよう!
  • 掲示板で、どんな「悩み」が書き込まれているか、見てみよう!


 教材で上記のことを勉強された実行力がおありの熱心な方は、上記のことを一通り検証して、幸か不幸か、

「よし、たぶん、この商品はいけるに違いない!」

と、自分自身に対して、催眠術をかけてしまうことは珍しいことではありません。

 そして、自信を強めて商品を作り込むこと約3ヶ月。でも、ようやく完成してから販売してみたものの、最初の数個が売れただけで、その後は全く音沙汰無しという経験をしたことがあるのは、私だけでしょうか。

 実際のところ、そうなって初めて、「どうして、私はなぜ上手くゆかないのですか?」、といったご相談を頂くことも、多々あります。その場合でも、単に売り方に問題があった場合なら手の打ちようがあるものの、根本的にニーズがない商品を扱っていらっしゃる場合は、完全に一からやり直しということも、結構あるものです。

 この場合、失われたのは3ヶ月という時間だけなので、まだ、ましかもしれません。しかしながら、ひどいケースとなると、

  • 物販を開始しようと思って、どうしても前々から販売したかった商品を50万円かけて仕入れたが(最小ロットで50万円)、ほとんど売れずに在庫になって残ってしまった。
  • 80万円かけて開発したソフトウェアも、実際に販売してみると、ほとんど売れない。しかも、唯一売れた1つの先からは、クレームが多く、その対応だけで忙しい上に、ソフト改善費用で更に数十万円かかりそうな状況。
  • フランチャイズ本部から提示された、数多くの市場データ、今後の可能性などの情報を受け取り、これはいけると思って300万円の加盟金を払って加盟したものの、全く上手くゆかない。本部に聞いてみると、直営店でも、実は利益が出始まるのは、これからだということを、改めて知った。

というように、金銭的なダメージを受けてしまう例だって、決して珍しくありませでした。


■なぜ、上手くゆかなかったのか?

 実は、上記のようなことが起こるのには、1つ、大きな理由があるのではないかと、私は考えております。

 それは、市場性だけで、自分の商品がいけるかどうかを判断してしまっているということです。
 もちろん、市場規模や、市場の成長度合いを知るために、市場調査を行うことは、有効な活動と言えるでしょう。そういったことは、私自身も、新規に事業を立ち上げる際には、必ず行っています。

 でも、そこで得られる結果と、あなたの商品が本当に売れるかどうかは、残念ながら、あまり直接的に関係があるものではありません
 市場が大きいこと、需要(ニーズ)があることと、競合他社が大勢ひしめく中で、あなたの商品にお客さんが目を向けてくれることは別ものなのだと考えられます。
 また、ニーズがあることと、ニーズを満たすために、お金を出すかということは、全く別ものであるわけです。

 もちろん、既に売れている商材と全く同一の商材を売るとしたら、売れる確率は高いでしょう。大ヒットしている健康食品があったとしたら、同一の商品そのものを仕入れれば、売れないわけがありません。(でも、売れていることに気付いたときには、既に市場が成熟して、お客さんは飽きていた、なんてことも珍しくないわけですけれど…。)

 また、世の中で当たり前に売られている商品を販売すれば、売れないことはまずないでしょう。例えば、オフィス街で、手作りのコーヒーをドトールよりも安い金額で販売すれば、よほどひどい売り方をしたり、悪評が流れるほどひどい味のものを出さなければ、まず売れるに違いありません。(大儲けとなると、更に工夫はもちろん必要ですが…。)

 しかしながら、オンリー・ワンを狙い、まだ世の中に存在していない商品、例えば、最近はやりの「情報商材」等を販売する場合は、そう簡単にはゆきません。ダイエットの情報商材が売れているからといっても、あなたのダイエット商材の中身は、売れている商材とは中身が異なるわけですから。(もし、同じだったら悪徳業者ですね。)
 いくら市場規模が大きくても、お客さんがあなたのダイエット商材にお金を出してくれるとは限らないわけですね。

 そういったことを考えますと、前述のような、「キーワード」検索数や、「検索エンジン広告」などの動向を見て、

        「自分の考えている商品はいける!」、

と思い込んでしまうのは、とにかく危険なことではないかと感じてしまいます。


■商品がヒットするかどうかを知るために、最も必要なこととは?!

 では、一体どうすればいいのでしょう?!

 実は、私が、最も大切だと思うのは、商品を創る前に、あなたが将来的に作る予定の商品に興味を持ってくれるお客さんから、直接、話を聞くことだと考えています。

 お客さんといっても、誰でもいいわけではありません。あなたが将来販売する予定の商品に興味をもってくれる、将来の見込客になる方から、意見を聞くことが大切だと考えています。
 よく、知人、友人、家族、既存の取引先などから、手当たり次第、声を聞かれる方もいらっしゃいますが、それでは意味がありません。

 ただ、このように書かせて頂きますと、

「商品もないのに、話を聞いてくれるわけないだろう!」
「そんな、聞いてくれる人が簡単に見付かったら、苦労しないよ!」

とお感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 でも、全く商品なし、顧客リストゼロの状態から始めても、お客さんのから感想を聞き、ニーズをより鮮明化・具現化した上で、商品を創り上げるという理想のステップがあるのは、事実です。

 どういう順番で何をするのかが、とても重要なのです。その順番を間違えてしまうと、商品を時間をかけて作った後に、売れないという事実に気付くことになりかねません。

 逆に、この正しい手順を経さえすれば、まだ商品が出来上がっていないというのに、全くの見ず知らずだった方が相談に乗ってくださることになります。また、人によっては、あなたの商品がまだできていないうちから、その商品が早く完成することを待ち望んでいたりすることもあるのです!

 商品を作っていないうちからお客さんの行列ができているとしたら、どれだけ自信を持って商品づくりを進めることができることでしょうか?!

 また、何よりも心強いのは、お客さんの声を反映させながら作り上げた商品であるがゆえに、お客さんの要望に非常に近い商品を作ることができるということです。お客さんの声を全く聞かずに、何ヶ月もかけて商品を作ったあげくの果てに、完成後に大幅修正、なんてリスクも極めて小さくなるに違いありません!


■実は、私自身も、人のことを言える立場ではありません…

 実は、私自身もそのような方法を知らずに、過去、何度も大きな失敗を繰り返したことがあります。
 一番大きな失敗には、ちょうど2000年頃のインターネット・バブル前の頃に出くわしました。流行にのって、私自身も経営コンサルティングの業務を進める傍らで、インターネット事業を企画・推進したことがあったのです。

 当然のことながら、経営コンサルタント風に(笑)、市場動向、市場規模データ、業界の問題点等を綿密に調査し、ニーズを予測しつつ、アイデアを約3ヶ月ほどかけて、具現化してゆきました。

 通常ならそれで実行とゆくところですが、当時は、私もサラリーマンでしたので、勝手に進めるわけにはゆきません。きちんとしたビジュアルな企画書を書き上げ、会社のトップからの承認を得なければなりません。そして稟議も通す必要があります。その過程で、企画書の修正、予算の組み直し等の作業が加わり、結局、この過程で2ヶ月間を費やすことになりました。

 その後に協力業者に対するコンペ等が行われ、そこで更に2ヶ月。そして、システム開発を発注して、完成するまでには、さらに3ヶ月の期間を要しました。

 そして、いよいよサービスの開始!

 でも、そんなに簡単にことが進むものでもありません。問題を見付けては改善し、また改善し、ということを繰り返すこと半年間。
 その結果、あがった売上は一体、いくらだとお感じでしょうか?








 なんと、12万円です…。(苦笑)

  もちろん、この事業以外にも、本業である経営コンサルティング業務を行っていて、全力投球できていなかったことは、事実です。
 とは言え、

  • 準備に費やした期間 合計10ヶ月(アイデアの具現化に3ヶ月、企画書・稟議申請に2ヶ月、システム開発業者を選定するのにも2ヶ月、システムを開発するのに3ヶ月
  • 関与したプロジェクト・メンバー数 私を含めて9名(経営コンサルタント5名、アシスタント・コンサルタント2名、女性事務スタッフ1名、取締役1名)
  • 投下した総費用総額755万円(人件費を除く)

ほどの、膨大の投資を行っているのですから、全く話になりません…。

 その後、このビジネスを通じて、獲得した業界情報をもとに、違う展開を考えたおかげで、本業との相乗効果を見出して、ペイできたから良いものの、かけた時間と費用を考えると、笑い事で済まされる話では全くないことでしょう…。

 何よりもの過ちは、「顧客の声に耳を傾けよ」と常日頃から言っている自分達自身が、販売を開始するまでの間、一度も末端のエンドユーザーの声を聞くことなく、思い込みだけに従って、準備を進めていたことだったのです。


■そのような痛い経験を避けて頂くために

 私はサラリーマンのときに、そのような痛々しい経験をすることができ、自身の失敗に気付くことができたから良いものの、そんな環境をお持ちの方ばかりではないでしょう。

 ましてや、サラリーマンが実行する新規事業と違って、起業となると、完全に自分がリスクを背負うことになるわけです。何十万、何百万という投資リスクを背負うことは、好ましいこととは言えません。

 流行の情報起業のような、リスクの少ない起業法をとったとしても、商品を開発するのにかかる膨大な時間が数ヶ月も失われる可能性があるわけです。しかも、その間には生活費が常にかかっているわけです。
 通帳の残高がついに1桁になり、どん底までたどりついた時、さあこれから販売して起死回生の逆転劇だ、と思いつつ販売しても、全く売れなかったときの、恐ろしさは、経験した方でなければ、きっと理解することはできないことでしょう。


 私は、これまでクライアント企業様1,265名の方々と出会い、その中でも特に466名の中小企業・店頭公開企業・一部上場企業の社長様とのご面談を通じ、いかに新しく事業を立ち上げてゆくことが難しいかということを痛感して参りました。
 新しい事業を立ち上げることに比べたら、既にある一定のそこそこの利益がでている事業を大きく伸ばすことは、目隠しをしてでもできるのではないかと思えるほど、簡単に感じます。※あくまでたとえ話です。本当に目隠ししてできるはずはありません。(笑)


 そこで、熱心な起業家の方々に、これまで自分が陥った失敗、自分が目にしてきた失敗を繰り返して頂かないようにするためにも、アイデアが浮かんでから、起業家がどういう手順で業務を進めるべきかを、マニュアルとしてまとめることに致しました。

 具体的に申し上げますと、これから起業をお考えの方が、アイデアが浮かんだ後、果たしてそのアイデアが大ヒットするのかどうかを、短期間で大金をかけることなく検証できる方法を、10のステップに体系化し、マニュアルとしてお届けすることに致しました。

 あくまで、起業家の方を対象としておりますが、中小企業等で新規事業をお考えの方も活用頂ける内容であります。



 「商品を創る前に分かる!
 あなたの商品が大ヒットするかどうかを知る方法!!」
 Ver.2.0

 ※B5サイズ87ページ(冊子版)

 ※2004年にも同内容の商品(約40ページ)ほどのを提供しておりましたが、
 今回は大幅な事例を追加し、合計87ページの新バージョン(Ver.2.0)
 としてお届けしております。



※ページ数をできる限り少なくし、がさばらないようにするためにも、2段組表記とさせて頂きました。A4サイズでななく、B5サイズにしましたのは、持ち運びやすさを考えてのことであります。
※製本形式は、「のり付け加熱製本」となります。よくあるホチキス留め、テープ留め、バインダー形式ではなく、のりで固定されています。


 なお、このマニュアルに書かれていることの一部をご紹介致しますと、


<主な内容(合計87ページ)
  • アイデアを思いついてから、集客し、商品をつくるための、100%ムダ無し&ゼロ・リスクの10ステップとは?
    商品づくりに全く着手もしていないのに、全く見ず知らずの方から、商品の内容について、親身に相談に乗って頂くための方法とは?
    3ヶ月間かけたのに売れなかったなどという時間的なムダがなくなる効率的かつ効果的ななステップとは?
    商品完成後に、ニーズに合致していないことに気づき、大幅に商品を作り直すという手間が少なくなる方法とは?
    仮にアイデアが幻想であったことが判明したとしても、気持ちを切り替え、また次の大ヒットするアイデアを 探しあてることに、エネルギーを投下することができるようになる方法とは?
    →商品を作る前から、「商品が出来上がるのを楽しみにしています」、という優良なお客さんに出会うことができる方法とは?
    商品完成後にも、すぐに商品を見せるだけで売れてしまうことも珍しくない。販売当初から、全く売れずにもがき苦しむ、という可能性が低くなる方法とは?
  • 立ち上げ時期は、この集客施策だけでいい! 検索エンジン対策(SEO)の効果さえ待つことができないこの検証の時期に、最低限行っておくべき6つの集客施策とは?
  • 私自身がビジネスを立ち上げる前1ヶ月間では、実際にどんなアイデア検証活動を行ったのか?(約38ページ)
    アイデア検証のために行った活動の具体的な10ステップとは?
    その際には、具体的にどんなツール、ホームページ、メール類を準備していたのか?
    →商品開発前には、将来の顧客と、どんなコミュニーションが行われていたのか?
  • テスト・マーケティングのやり方も、業種・業態によって大きく異なる。代表的な7つの業種・業態ごとのテスト・マーケティングのステップとは?(約15ページ)
    事例その1: 中小企業の経営者様等、既存客が既にいらっしゃるケース…クリーニング屋さんが、夜間デリバリーサービスに参入したい場合等
    事例その2: 既存客はいないが、顧客リストが簡単につくれるケース(法人向け商品)…住宅会社様(広告・雑誌等で調べれば、リストが簡単に作れます)に対して、断熱材を販売するようなケース
    事例その3: 顧客リストも保有していないし、作るのも難しい全国商圏の「物販」を始めるようなケース…ペットフードの販売を開始するようなケース
    事例その4: 情報商材を開発し、全国で販売するようなケースA…情報起業を行う場合
    事例その5:情報商材を開発し、全国で販売するようなケースB…情報起業を行う場合、「事例その4」をもっと手軽にしたやり方
    事例その6: 地域密着型のサービスに参入するケース…全くクリーニング屋としての実績もない方が、いきなり「夜間クリーニング・デリバリー・サービス」に、参入するようなケース
    事例その7: フランチャイズに加盟するケース…外食のフランチャイズに、加盟するかどうかを検討するようなケース


 このように、ご理解を深めて頂くためにも、半分近くが事例解説(ケース・スタディ)という構成になっております。

 なお、本マニュアルに書かれていることは、特別なことではありません。お客さんを集め、お客さんの声を聞き、それを反映させた商品を作るための具体的な手順について、書かれているにすぎません。

 でも、大切なのは、その順番なのです。 「これぞ!」と思えるアイデアを発見された後、本マニュアルに記載されている10のステップの順番に従って、順番を入れ替えることなく、進めて頂くことが大切なのです。

 あちこちの教材に書かれているように、メルマガを発行して、商品を作って、ホームページを作って、集客して、という流れに巻き込まれてしまいますと、不毛な時間を過ごすリスクを被ることに、つながりかねません。

 ページ数は87ページと、高額のマニュアルと比較して少なく見えるかもしれませんが、何十万・何百万円という損失、半年・1年という時間的な損失を防ぐために必要なエッセンスを抽出したものでありますことを、ご理解頂けますと幸いです。


■お申込はこちらから

  なお、料金は、以下の通りです。

製本版    税込5,775円(送料込)
電子書籍版 税込4,935円

 「製本版」の料金は、送料、消費税等全てが含まれた料金総額が5,775円です。お申込終了後から、1週間以内に商品を郵送させて頂きます。

  「電子書籍版」の場合の料金は、消費税等全てを含めた料金総額が4,935円です。なお、「電子書籍版」は、クレジットカード決済のみにてお願いしております。クレジット決済完了後、すぐにダウンロード頂くことが可能です。(なお、「電子書籍版」は、Adobe社Acrobat Readerでご覧頂けるもので、内容は製本版と変わりません。)

 それでは、お申込をご希望の方は、下記よりお手続きください。
  お手数をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


※本商品に関しましては、10日間無料レンタル制度は、2007年4月16日を持ちまして、終了させて頂きました。
 
よくあるご質問はこちら  | お問い合わせはこちらから | 会社概要
お客様の声 | 個人情報の取り扱いについて | 商品取引法に基づく表示


  ※ご用意させて頂きましたマニュアルの在庫35部の様子。

   ※昨年にお申込頂いた方々への商品発送前の梱包の様子。
   このようなもの(お一人様封筒一冊)が、郵便ポストに届きます。


■最後に、本ノウハウを活用されている方の声をご覧ください!

 長くなりましたが、最後までご覧になって頂きまして、どうも有り難うございました。最後に、本ノウハウをご覧になり、活用されている方の感想をご覧ください。

※ご購入者様から頂いたアンケート内容の一部をそのまま転載させて頂いておりますが、業界や商品特性、これまでの経営ご経験、日頃どのくらい学習を進めていらっしゃるかといった背景等を考慮しますと、効果の感じ方の度合いには個人差がありますことをご了承の上、ご覧頂けますと幸いです。


■これに出逢わなければ大きな時間・資産の損失になるところだった
(IT業界、有限会社イー・グルーヴ、代表取締役、加藤一郎様)
http://katoichiro.livedoor.biz/

 巷でよく見かける起業教材には「なにごとも即、実践!」「すぐに行動!」「失敗を恐れるな!」等無責任な言動で、何も検証の無い状態で行動に移し、結果が現れずにただ行動することのみの時間の浪費に対する危険性を助長するものが多い中、中山様の教材にある「テストマーケティングの方法論」は、並大抵のコンサル経験では確立できないオンリーワンの思考だと思いました。
 これに出逢わなければ大きな時間の損失と資産の損失になるところでした。ありがとうございました。

■テスト・マーケティング全般にわたる解説が良かった
(印章業、代表取締役、 早瀬行雄様、栃木県小山市)
http://plaza.rakuten.co.jp/hayase/

 テストマーケティングについて、具体的にわかりやすく説明されていて、これ以上の書籍は見たことがありません。ビジネスの設計から市場で求められている物の発見、現場(お客)の声、アンケートを取る意味やその集客方法とここまで解説があり全てに対して良かったと思います。

■この方法により顧客のニーズ・ウォンツを的確につかむことができる
(保険エージェント、代表、権田浩晃様、愛知県豊川市)
http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/

 テストマーケティングに関しては、これを行うことにより、金をドブに捨てるようなことが避けられる為、非常に有効な手段だと感じました。
 また、その手法の事例がいくつも紹介されて、「こんな方法もあったのか!」と目からウロコの状態です。これにより相手のニーズ・ウォンツを的確につかむことが出来ますね。 

■もっと早くこの方法を知っていれば、あの商品作り直しの苦労はなかった…
(コーチング受講中、高谷さおり、大手都市銀行勤務)

※冒頭省略

 特に今回の、思いついたアイデアを検証するためのテストマーケのステップについては、すごく勉強になりました。
 私も、もっと早く教えて頂きたかったくらいです。そうすれば、商品の作り直しのあの苦労(もう、思い出したくもありませんよ!)、せずにすんだかもしれませんね。

 でも、考えてみると、どの本や教材を見ても、商品をつくってからホームページを作るというのが当たり前の流れですよね。ほとんどの方が、そうしているのではないでしょうか?
 そう考えると、(以下省略)

■何をどこから始めればいいのかが分かった
(起業準備中、熊本県上益城郡、永田泰明様)

 商売に関して全くの素人である私にとって、たとえ商品のアイデアがあって起業しようと思っても、何をやればいいのか、何からやればいいのかがぜんぜん分かりませんでした。中山さんのこれまでの情報により、商品のアイデアを発想することまではできていたのですが、そこまでだったのです。しかし、起業化に向けてやらなければならないことや、検討すべきことを具体的に理解することができました。

■自身の起業を進めるにあたって作業の確認として利用できた
(会社経営、代表、巻木敏徳様、奈良県桜井市)
※独立おめでとうございます!

 実際の起業までの過程で活用させていただきました。起業の手順については、1〜4の手順どおりでした。ただし、4の継続的に売れる仕組みについては、都度手直しが必要な局面が発生することが予想されます。

<テスト・マーケティングの10のステップについて>
 顧客開発のターゲットについては特定少数であったため、作業のほとんどは直接面談でした。特に、時間を割いて面談を繰り返したのは 8)&9)の項目でした。
  テスト・マーケティングの各プロセスは、自身の起業をすすめるにあたって作業の確認として利用できました。結果、顧客ニーズと自身の持つシーズとの組み合わせに無理の無いことが確認できた、と判断しています。

■まさに0から仕組みを作って立ち上げていく方法を勉強できた
(通信・サービス業、会社役員、馬場新様、福岡県大牟田市)

 大変興味深く拝読させて頂きました。
 巷には「(狭義の意味での)情報起業をしようとしている人に売る情報商材」がなんだか溢れ返ってきていますが(○○マーケティング・○○会などのネーミングの団体)、マーケティングというよりセリングのマニュアルで、肝心のお客様をどこからどういうプロセスで連れてきているかがよくわからないものが多いと思っておりました。
 その部分のまさに0から仕組みを作って立ち上げていく方法を勉強できたと思います。

■改めて手順が大切だと思った
(大和高田市、T.Y.様)

 アイデアの発見や、その手順は、改めて大切であると思いました。ブログの解説や、ポスティング、チラシ配り、ミニコミ誌、など具体的に解説されていたので、わかりやすかったです。
 事例での解説は一番わかりやすかったです。どういう風にアイデアを形にしていくのか、広げていくのかが時系列的、感情的に理解できるとものすごく参考になります。

■起業の際の道しるべになると思う
(起業準備中、大阪府吹田市、N.S.様)

近い将来に、独立を考えているのでそのときの道しるべとなると思う。

■さっと読み返しただけで読んだ記憶が蘇ってくると思う
(取締役、滋賀県大津市、神真一様)

 わかりやすく書かれていた点は良かったです。
 今のところは活用できていませんが、活用しようとするときにはさっと読むだけで前に読んだ記憶がよみがえってくると思います。

■ムダな回り道をしなくて済むと感じた
(愛知県刈谷市、林和孝様)

 事前にテストマーケティングをすることでムダな回り道をしなくてすむと感じました。

■見込客の集客の概念・イメージが全く変わった
(コーチング受講中、山形県米沢市、Y.S.様)

 (テストマーケティングは)準備、計画中です。
 マーケティングで一般的に言われている「見込み客の集客」という概念というか、イメージが私の中でまったく変わりました。

■これまでは当たって砕けろ精神だったが、行動を深く観察することで回避できることが分かった
(店長、埼玉県川口市、S.T.様)

 一つ一つの行動の意味を考えながら、そのステップでどこまで検証できるのか確認する必要があり、とても大切なことであると感じました。
 (これまでは、)当たって砕けろ精神でしたが(砕けっぱなしでした)行動を深く観察することで回避できることを知りました。書いてある内容を実践できるよう、何度も繰り返し読んで理解を深めたいです。

■わかりやすく丁寧に書かれている
( 医薬品販売、大阪市、N.W.様)

 いろいろある「起業うんぬん...」とつくもので、全く初めての購読でしたが、読んでとても良かったと思いました。
 正直、何となくこの手のものはその宣伝(紹介)フレーズとは違って「そんなんわかってる!」みたいなことが書かれているのでは...とずっと感じていて、何となく嫌悪感にも似た感覚を持っていたのですが、具体的な例などを取り上げてあり、すごくわかりやすく丁寧に書かれているなぁと思いました。
 今すぐ「起業」しなくても、あるいはこの先「起業」とは無縁だとしても、「仕事」をする限りは読みたいと思いました。
 これからも楽しみにしています。今後もどうぞよろしくお願いします。

■商品開発段階での「顧客との対話」の重要性が分かった!
(H大学、研究員、Y.A.様)

 私は研究開発に従事しておりますが、商品のコンセプト作りは、研究の現場ではなくむしろテストマーケティングのようなお客さんとの対話から行うべきだという、今まで自分がもてなかった視点をもてるようになりました。将来的に、このことは大いに役立つと思います。

■どうすればいいか分からないことが具体的に書かれていた
(起業準備中、愛媛県今治市、山口次郎様)

 商品を作ってからでなく、作る前に、売れるかどうかのチェックをする。当たり前のようでできていなかったり、どうすればわからないことが、具体的に書かれてありとてもよかったです。
 また、成功するためにはしっかりとした策略が必要であることもあらためて納得です。

<本手法に対するアンケート 集計結果>
  • 88.1%の方が「良かった!」と回答
  • 85.7%の方が「参考になった!」と回答
  • 92.9%の方が「将来的にこの手法を使って起業したい(新規事業を進めたい)」と回答(うち12.8%の方が、実際に本手法を活用して既に事業を開始済み。)
※上記のアンケートは、2005年3月6日に、本ノウハウご購入者のうち110名の方にE-mailにてアンケートをご依頼し、Webサイト上にて回答頂く形式にて実施致しました。110名の方のうち、2005年3月11日現在42名の方に回答にご協力頂き、その結果を集計したものが上記の結果となります(アンケート回答率38.5%)。

※ご購入者様から頂いたアンケート内容の一部をそのまま転載させて頂いておりますが、業界や商品特性、これまでの経営ご経験、日頃どのくらい学習を進めていらっしゃるかといった背景等を考慮しますと、効果の感じ方の度合いには個人差がありますことをご了承の上、ご覧頂けますと幸いです。


 お忙しい中、ご感想をお送り頂いた方には、とても感謝しております。本当に有り難うございました。

 それでは、本マニュアルのお申込は、下記よりお願い致します。


※本商品に関しましては、10日間無料レンタル制度は、2007年4月16日を持ちまして、終了させて頂きました。
 
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本内容に賛同頂き、2004年5月27日(木)11:00a.m.に、人気プロレスラーで、現在、新日本プロレスリング(株)社長の 藤波辰爾氏(フジナミタツミ氏)から、直接インタビューを受ける!
●メルマガを発行して2号目の段階であるにも関わらず、書籍を何冊も出されている著名な方読者数万人という有名なメルマガ発行者に混じり、「起業の極意メルマガ25誌」として、まぐまぐに推薦される!

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